I.会社の現況に関する事項
1.事業の経過及びその成果
【経済環境】
建設業界では、改正建築基準法の施行に伴う確認審査の遅延が深刻な影響を及ぼし、民間建設投資が減速するとともに、原材料費の高騰による施工費の上昇が収益を圧迫するなど依然として厳しい
【事業の経過および成果】
このような状況下で、当社は、
その結果、当事業年度の業績は、売上高は前年度比20.6%増加の11,895百万円、営業利益は前年度比29.2%増の1,067百万円、経常利益は27.6%増の1,050百万円となりました。当期純利益は40.1%増の587百万円となりました。
@ 躯体外装部は
今期は,米子駅前他の9物件で33億円の完工をいたしました。
しかしながら、他のゼネコンが受注しない物件の受注という厳しい条件と、現場における施工能力・技術の不足、そして社内の指導・支援・チェック体制の不足といった状況により、不採算物件を改善することはできず、2億6千万円の赤字となりました。
A 内装電気設備部は
今期は,青森駅正面口を始め23物件を完工いたしました。
内装電気設備部門は施工システムを確立させてから5年を経過し、所長・職長そして電設工の習熟、ならびに生産管理部と購買部門の努力により十分採算の取れる部門となり、今期は現場利益としては26.8%を上げることが出来ました。
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主な事業別
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売上高(単位 百万円)
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躯体外装工事売上
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3,266
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内装電気設備工事売上(新築)
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8,126
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竣工現場の概要は、次のとおりでございます。
(単位 千円)
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所在地
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東横インホテル名
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発 注 者
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竣工月
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工事金額
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青森市
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青森駅正面口
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オリックス・ファシリティーズ
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2007年 8月
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350,460
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横浜市
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新子安駅前
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横浜コーポレーション
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2007年 4月
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684,000
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東広島市
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東広島西条駅前
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褐F谷組
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2007年 4月
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240,000
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米子市
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米子駅前
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活田本店
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2007年 6月
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920,000
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相生市
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相生駅新幹線口
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潟\ネック
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2007年 6月
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359,390
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相模原市
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相模原駅前
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前田建設工業
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2007年 6月
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427,400
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弘前市
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弘前駅前
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吉田工業
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2007年 7月
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415,000
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福岡市
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博多駅前U
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粥ヌ沼組
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2007年 7月
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268,540
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熱海市
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熱海駅前
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鈴木 清次
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2007年 8月
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649,000
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福島市
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福島駅東口U
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鞄潔。イン
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2007年 8月
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562,000
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岡山市
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岡山駅西口広場
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栗本建設工業
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2007年 9月
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307,190
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熊本市
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熊本駅前
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前田建設工業
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2007年 9月
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658,500
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浜松市
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浜松駅北口
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旭・板屋B地区第一種市街地再開発組合
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2007年 9月
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603,000
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東京 |
日本橋小舟町 |
横田 |
2007年10月 |
283,000 |
金沢市 |
金沢香林坊 |
清水建設 |
2007年10月 |
819,200 |
東京 |
池袋北口U |
前田建設工業 |
2007年10月 |
635,620 |
東広島市 |
東広島駅前 |
大成建設 |
2007年11月 |
337,970 |
東京 |
聖徳ビル |
聖徳商事・東横システム電建 |
2007年11月 |
380,000 |
旭川市 |
旭川駅前宮下通 |
上川倉庫 |
2008年 1月 |
320,000 |
下関市 |
下関駅東口 |
褐F谷組 |
2008年 1月 |
231,000 |
土浦市 |
土浦駅東口 |
鰍ツくし |
2008年 1月 |
490,000 |
東京 |
日本橋浜町公園 |
又一ビルディング |
2008年 2月 |
806,000 |
福島 |
会津若松駅前 |
大成建設 |
2008年 3月 |
287,000 |
※斜線表記は、躯体外装工事、内装電気設備工事とも、東横イン電建にて施工いたしました。
2.設備投資の状況
横浜に社宅を設けました。物件は、旧東横イン横浜関内阪東橋であり、東横インより購入いたしました。
3.資金調達の状況
経常的な資金調達のみでございます。上述の社宅は自己資金にて対応いたしました。
4.対処すべき課題
躯体外装部は以下の5点を重点項目と考えます。
@ 原価管理
- 手持工事(鶴見駅前他7件)の原価低減を図る。
・VE・CD提案や施工等の方策を考え、目標達成を図る。
- 早期発注(着工前90%)を徹底し予想外コストの発生を無くする。
・S構造の研究を行い、原価低減の為VE・CD提案・実施を行う。
A 品質管理
- 着工迄に施工計画書・施工図の作成を終了し、現場管理・品質管理に専念する。
- 屋上・外壁からの漏水を無くす。
水張り・散水試験を行い漏水の無いことを確認して次工程に進む
B 安全管理
・職員による巡視・指導・確認を徹底して行い、不安全設備及び不安全行動を排除する。
C 工程管理
・標準工程を確定し、工程管理を行う。
D その他
・所長・職長の意識(原価・品質・安全・工程管理)及び能力向上を図る。
内装電気設備部門は、次の4点を重点項目と考えます。
@ 工事部を2部門に分け、きめ細かい管理を行う。
A 所長・職長のコスト意識のアップを図る
- 実行予算作成時に、出来るだけ細かく拾えるようにする。
- 所長が使用材料等に関与して、コストを抑えられるようにすること。
- 使用材料・施工方法等の研究を行い更なるコスト低減を図る。
- 実行予算の未達成現場について使用材料等の拾い出しを行い、細かな検証を行う。
- ディティール委員会を活発化させ、品目の洗い出しと標準化を図る。
- 所長の面談とランク付けを実施。
- 職長のコスト意識を徹底する
- 職長面談による現場毎評価表を作成。
B 安全について
- 所長・職長による現場巡視・指導の徹底。
- 所長による、災害事例を活用し指導を行う。
C 教育・コンプライアンス
- 1年以上の電設工に、電気工事士資格をとらす。
- 社内試験・実地指導を行う。
コーポレートガバナンスの観点より、「内部統制委員会」をスタートさせます。
また、研究開発部門では、引き続き、水処理の研究、環境エネルギーのデータをまとめてまいります。
以上のような施策を実行し、第20期はB工事27物件、A工事7物件の竣工を見込み、売上高10,661百万円、経常利益1,315百万円を予定しております。
5.財産及び損益の状況の推移
(単位 百万円)
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期別
項目 |
第16期
平成17年
3月31日 |
第17期
平成18年
3月31日
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第18期
平成19年
3月31日
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第19期
平成20年
3月31日
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売 上 高
経常利益
当期利益
一株あたり当期利益(円)
総資産
純資産
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1,032
17
1,947
486
1,929
226
|
1,700
△163
△363
-
2,884
△137
|
9,863
823
418
59,843
4,913
582
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11,895
1,061
587
83,839
4,602
1,169
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6.重要な親会社及び子会社の状況
- 親会社の状況
当社の親会社は株式会社東横インで、同社は当社の株式を7千株(出資比率100%)所有いたしております。
7.重要な事業内容
- 躯体外装工事
東横インの地上階の躯体・外装及び、外構工事の施工
- 内装電気設備工事
東横インの内装・電気・設備の施工
- ボイラーユニット製作工場
ボイラーとポンプの一体ユニット製作
- 設計業務
東横インの新築・改修工事の意匠・設備設計
- 消防メンテナンス
8.主な営業所及び工場
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名称
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所在地
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本社
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東京都大田区西蒲田
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ボイラー工場 兼 倉庫
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東京都大田区昭和島
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| 倉庫 |
東京都大田区城南島 |
9.従業員の状況
10.主要な借入先
(単位 百万円)
借 入 先 |
借入額(うち社債)
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| 株式会社 横浜銀行 |
1,436(406)
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II.その他会社の現況に関する重要な事項
1.本店の移転
本社登記住所を、大田区新蒲田一丁目7番4号に移転いたしました。
III.株主に関する事項
1.株式の状況
- 会社が発行する株式の総数 16,000株
- 発行済株式総数 7,000株
- 株主 1名
株主名 |
当社への出資状況 |
当社の大株主への
出資状況
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株 数 |
比 率 |
株式会社東横イン |
7,000株
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100%
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なし |
IV.会社の新株予約権等に関する事項
該当ございません。
V.会社役員に関する事項
(平成20年3月31日現在)
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氏 名
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地位および担当
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他の法人等の代表状況等 |
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日比谷 平四郎
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取締役 会長
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清原 良昭
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代表取締役 社長
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阿部 正敏
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取締役 副社長
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鞄潔。インIT集客ソリューション社長 |
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上杉 彰治
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取締役
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建築部長(内装電気設備) |
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山田 三男
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取締役
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建築部長(躯体外装) |
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持地 正子
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取締役
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生産管理部長兼経理部長 |
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鎌野 美津雄
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取締役
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鞄潔。システム電建 社長 |
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山内 豪士
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取締役
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鞄潔。インアーキテクト 社長 |
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上田 孝
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監査役
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