株式会社東横イン電建
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東横イン電建の目指す姿
  1. 1.より一層 東横インのお客様に喜ばれる設計・施工を研究し続けます。
  2. 2.より一層 工法と品質の向上への挑戦をし続けます。
  3. 3.より一層 働きがいのある、プライドを持てる職場を作り続けます。
  4. 4.より一層 発注方法とコストダウンのための研究・開発をし続けます。
  5. 5.より一層 見通しの明るく、メリハリのある社風を創造し続けます。
  6. 6.より一層 社会に貢献し、社会から評価され続ける企業を目指します。
以上
進化する東横イン電建の設備工事
■空調、暖房設備
1986 1号店より客室空調は個別対応のルームエアコン使用
1998 セントラル式のファンコイル方式に変更
(夏はヒートポンプチラーにより冷水、冬はボイラーにより温水)
1999 個別対応のルームエアコンに戻す
客室に温水用ラジエターを設置
2002 ラジエター用 専用ボイラーを設置
2007 金沢香林坊(現:金沢兼六園香林坊)より寒冷地については電気オイルパネルヒーター(中国製)を設置
   
■給水設備
1986 1号店より在来方式の高架水槽方式による自然落下式の給水設備
2001 盛岡駅前より高架水槽方式を止め、加圧給水方式に変更
2003 羽田大鳥居新館(現:羽田空港U)より高架水槽方式による自然落下式の給水設備に戻す
旭川駅前より給水設備系統を給湯設備と同様に循環方式に変更
2003 羽田大鳥居新館(現:羽田空港U)より配管材料に塩ビ管からポリブデン管を使用し、ループ配管システムを採用
   
■給湯設備
1986 1号店ほか6店舗 ガス湯沸器による給湯
(都市ガス)
上記以外は灯油ボイラーによりセントラル方式で給湯
(名古屋桜通口新館、名古屋新幹線口、新山口の3店舗はLPガスボイラー)
1997 蒲田東口より給湯用ボイラーユニットの導入
給湯用ボイラー、サービスタンク、循環ポンプ、制御盤を一体型としたユニットを開発
(実用新案)
2003 札幌駅北口より給湯、暖房ボイラーユニットの導入
給湯用ボイラー、暖房用ボイラー、サービスタンク、循環ポンプ、制御盤を一体型としたユニットを開発(実用新案)
2003 羽田大鳥居新館(現:羽田空港U)より配管材料に耐熱塩ビ管からポリブデン管を使用し、ループ配管システムを採用
   
■排水設備
2002 新横浜駅前新館より客室階の配管材料を耐火二層管よりスリーレス管に変更
2003 旭川駅前一条通より客室系統の汚水配管と雑排水管を雑排水利用出来るように別配管とする
■洗浄水設備
2003 旭川駅前一条通よりトイレ洗浄水用として雑排水利用設備を設置
2005 上田駅前よりトイレ洗浄水用として井戸水の使用を開始
■電気設備
1986 1号店より仙台東口一号館までは当初客室にミニキッチンを設置
客室毎に電力メーターを設置
(建物の一部を変電設備設置用に電力会社に提供)
1992 浅草千束(現:つくばエクスプレス浅草駅)より自家用電気工作物に変更し、屋上に変電設備を設置
1995 名古屋錦より現在の施工方法が開始
1995 現場内で組み立て作業をする方向性を確立
1996 システムケーブルを製作による現場作業の削減
2000 電力契約種別の変更を業務用電力契約から業務用季節別時間帯別契約に自家用設備の全ての店舗で変更し、深夜電力使用により電力料金を引き下げ
天満橋大手前よりインターネット用LAN設備の設置を開始
2009 大阪JR野田駅前より客室液晶テレビ・VODの導入を開始
2010 千葉新鎌ヶ谷駅前より防犯の為、客室ドア・ELV・ホテル入口にカードキーの設置、客室の在室表示
設備、及び自動チェックイン機の設置
   
■ユニットバス
1986〜1992 1114型
1992 10月〜 1216型
1999 10月 日ポリ加工でオリジナルバス作製
1999 11月〜 1216型
2006 3月 日立ハウステックにてオリジナルバス作製
2006 4月 1316型
日立ハウステックにてオリジナルバス作製
2010 2月 1416型(DXルーム)
中国にてオリジナルバス作製
2010 2月〜 福岡天神南より採用
2010 7月 1316型
中国にてオリジナルバス作製
2010 7月〜 広島駅前大橋南より採用