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ご 挨 拶
株式会社 東横イン電建
代表取締役社長 山内 豊
平成20年度は、鉄・原油価格等建設関連資材の高騰と、建築基準法の改正による建築費の上昇に加え、サブプライムローン問題による米国発の金融不安が全世界に広まり、円高・株安の影響を受け、建設業界においても非常に厳しい状況で推移しました。
このような状況の中会社は、第21期(平成21年度)新中期経営ビジョンを策定し、3年後の目指すべき姿を明確にしました。
■ ビジョン
ビジネスホテル東横インの内装・電気・空調・衛生等設備工事のスペシャリスト、および一般の建物の設計施工をする企業 東横イン電建
■ 目指すべき方向性
建設現場の監督・職長・職人・現場を支援する本社の職員と経営陣すべて少数精鋭主義のプロ集団化を目指します。
■ 目指す姿
経営陣と従業員が一丸となって、
・より一層 東横インのお客様に喜ばれる設計施工のため研究し続けます。
・より一層 工法と品質の向上のために挑戦し続けます。
・より一層 働き甲斐のある、プライドを持てる職場を作り続けます。
・より一層 発注方法とコストダウンのため研究開発をし続けます。
・より一層 見通しの良い明るくメリハリのある社風を創造し続けます。
・より一層 社会に貢献し、社会から評価され続ける企業を目指します。
■ 中期経営目標
第24期までに経常利益率20%の達成を目指します。
これら新中期経営ビジョンを実現するために経営陣と社員一人一人が可能性を最大限に発揮し、全社一丸となって邁進してまいります。
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